タッチパッド付キーボードをおすすめする理由

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ノートPCの場合でもモニターを導入すると、キーボードを購入する方は多いと思います。

私の場合も、ノートPCをサブモニターにつなぎ、
画面を広く使えるようになったタイミングで、
外付けキーボードを使うようになりました。


使い始めてから、想像以上にカーソル操作が多いと感じた

実際に作業を始めてみると、
タイピングそのものよりも、
細かいカーソル操作が頻繁に発生していることに気づきました。

文章を書いていて、
少し前の行に戻りたいとき。
コピーした文章の一部分だけを直したいとき。
管理画面で一度だけボタンを押したいとき。

どれも大きな操作ではありません。
ただ、確実に発生します。

「キーボードだけで完結すると思っていましたが、
実際はそうでもないな」と感じ始めたのは、この頃でした。


カーソル操作が、思っていたより多い

カーソル操作が必要になるたびに、
キーボードから手を離してマウスに伸ばします。

1回だけであれば気になりません。
しかし、これが1時間、2時間と続くと、
少しずつ違和感が溜まっていきました。

作業を止めるほどではないものの、
「流れが一瞬切れる」感覚が何度も起こります。

文章の内容を考えていたはずなのに、
マウスに手を伸ばした瞬間、
頭の中が一度リセットされるような感覚がありました。



タッチパッド付キーボードを使ってみた

そのような中で、
タッチパッド付キーボードを使う機会がありました。

正直なところ、
最初はそれほど期待していませんでした。

マウスの代わりになるとも思っていませんでしたし、
中途半端な存在になるのでは、という印象もありました。

ただ、実際に使ってみると、
想像していた使い方とは少し違っていました。


「マウスを使うほどじゃない操作」を担当してくれる

タッチパッドは、常に使うものではありません。

基本はキーボード操作です。
その途中で、
「ほんの少しだけカーソルを動かしたい」
という場面でのみ使用します。

マウスに手を伸ばすほどではない操作を、
キーボードからほぼ手を離さずに行える。

この距離感が、
思っていた以上にちょうど良いと感じました。


作業の流れが切れにくくなったと感じた

タッチパッド付キーボードを使うようになってから、
作業の流れが途切れる回数が減ったと感じています。

集中力が大きく上がったというより、
集中が一度切れてしまう場面が減りました。

文章を書いている途中で、
操作のために頭を切り替える必要がなくなった点は、
地味ですが確かな変化でした。

この違いは、
長時間作業では意外と効いてきます。


常に使わないからこそ、負担にならない

タッチパッドは常用するものではありません。
そのため、
使い方を意識しすぎる必要もありませんでした。

基本はこれまで通りのキーボード操作。
必要なときだけ補助的に使う。

作業スタイルを大きく変えずに済む点は、
取り入れやすさにつながっていると思います。


マウス併用が前提でも問題なかった

タッチパッド付キーボードを使っていても、
マウスは通常通り使用しています。

細かい作業や、
ある程度まとまったカーソル操作については、
やはりマウスのほうが楽です。

ただ、その合間にある
「一瞬だけ必要な操作」を、
タッチパッドが引き受けてくれます。

この役割分担が、
個人的にはとても合っていると感じています。



まとめ

サブモニター環境でキーボード中心の作業を行っていると、
カーソル操作は避けられません。

タッチパッド付キーボードは、
その現実に対して、ちょうど良い位置にある道具だと感じています。

同じように、
「マウスを使うほどではない操作」に
小さな違和感を覚えているのであれば、
一度試してみる価値はあるのではないでしょうか。

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